Let's Cooking!

<Cake 編>

講師: ドルチェ婆・・・母親です・・・教室開いてます(苦笑)

こてだめし編かなぁ・・・よろしく、お母様!

冬場から、4月頃までは「イチゴ」のおいしい季節です。
ま、ケーキの中では定番中の定番と言うことになりますが、
季節ものでもありますし、春のイベントに、
ちょっとかわいく仕上げてもらいました。

<イチゴのプチフール>

スポンジ1枚分   180℃ 10分
    卵     3こ
   砂 糖    60g
   牛 乳    小さじ2
   小麦粉   50g

シロップ
   砂 糖    30g
    水     60cc
   キルシュ  10cc

シャンティ
    生クリーム 400cc
 (ぜひ動物性の純生クリームで!)
    砂 糖    40g
    キルシュ   20cc

イチゴ
   2パックくらいか?(適当〜)

※これは、スポンジシートが2枚使われますが、
 少人数でいただく場合、スポンジ1枚を半分にして
作ってもいいのではないかと思います。
この場合、スポンジ以外の分量は半分にしてみてください。

@ボールの中に卵(全卵)を入れ、白身と黄身が混ざったところで、砂糖を
2〜3回に分けて入れて、しっかりホイップしていきます。
※湯煎にしてた方が混ざりやすいそうです。
この場合の湯煎は湯をはったボールに当てるだけでOK。

電動ホイッパーなら一瞬。
目安はこんな感じです。

Aこの中に、ミルクを入れ、粉は振るいながら入れて、さっくりと混ぜます。
 ご存知のように、小麦粉は混ぜすぎると粘りが出るので
粉の粒が残らない程度でOKですよね。

B角型の鉄板に紙を敷いてAを流して、表面を平らにならしておきます。
180℃のオーブンで約10分焼くとシート形スポンジは完成です。
たくさん作る場合は、このあともう一枚同じ行程でスポンジを作ってください。
オーブンで2枚同時に焼ける場合、スポンジは一度に2枚分でいいと思います。
(ただし、分量はちゃんと2つ分に分けてくださいね)

※ここでは、2枚同時に焼いてます。

C焼け上がったスポンジの紙を剥がし、
 シロップを全面に塗っておきます。

D生クリームに砂糖とキルシュを合わせて、7分ほどに泡立てます。
純動物性のクリームは、立て過ぎると分離します。
まだかな?ってとこでストップ!
(完成させてると、デコレーションしていく過程で失敗します)


Eスポンジ上に適量乗せ、イチゴのスライス(大きさによっては半分)
を乗せ、上からさらにクリームを適量乗せて、軽くならして
もう一枚のスポンジを乗せます。

Fこのまま少し冷蔵庫で冷やして、カットしていきます。
上に飾るイチゴは、出来上がりのケーキが小さいので、
半分か、大きいものなら4分の1程度で
葉っぱはついたままが、「かわいい」らしい(笑)
(婆のこだわりか)

完 成

ちょっとした集まりの席なんかに、いいんですよねぇ・・・
お子達が集まったときなんかに活躍です。
かなーりシンプルな形してますが、
初回は、基本マスターということで。(笑)

さ・・・次回作はなんだ・・!!?

リクエストも受け付けてみましょうか・・・ドルチェ婆様・・・(謎)

ご質問、リクエストはこちらへ・・・
ケーキに限らず、何でも受け付けてます。
(ま・・・添えない場合もありますが・・苦笑)