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JR下灘駅
2005年4月27日

 

駅のホーム
この風景を見た時はため息した出なかった


シミズさんと私


駅舎


駅前のたばこ屋さん


無人駅なのでホームに簡単に入れます


花がキレイだった


ワンマン列車だが、待っていてもこないので線路に下りた


穏やかな海だった
土佐の海は荒々しいが、ここは違う様相でした
正に、凪でした


下りの汽車が来た


このおばさんにはいろいろ教えてもらった
「麦わら帽子を貸してあげようか?」と冗談で話していたけど
それを自分が被って写真を撮ったら良かったと後で思った
他には新聞社が4日も来て撮影したとか、おばちゃんもシャッターを
押してくれと頼まれて押したとか、いくつも話を聞かせて くれた


大学生くらいの女の子がホームで本を読みながら「汽車」待ちをしていた
声をかけた
Ryo:すみません 、写真を撮っていいですか?
女の子:え?なんでですか?
Ryo:お顔はとりません、風景として撮りたいのです
女の子:はあ、いいですよ

と小さな声で彼女は答えた


駅のすぐ下の国道。「ゆうやけこやけライン」とか云うらしい


 


 


おばさんが、このミラーの向こうに夕日が沈むと教えてくれた


ちょっと遊んでみた


上りの車両


自分を撮ってみた。
滞在時間2時間の割にはリラックスできた

 

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